【2026化粧品】ネットワークビジネスの会社ランキングTOP40を発表!

今年のネットワークビジネス化粧品部門ランキング
日本のネットワークビジネス(MLM)の市場では、化粧品はサプリメントと並ぶ、とても人気のある中心的な商材です。
そこで今回は、専門誌「月刊ネットワークビジネス2026年7月号」などの最新データを組み合わせ、化粧品の売上トップ40社をランキングにしました。業績が伸びた会社と苦戦した会社の違い、これからの流行、そして最新のAI技術や地域のイベントを取り入れた新しいビジネスの進め方について、分かりやすく解説します。
ネットワークビジネス化粧品売上高ランキング(1位〜40位)
最新の専門誌に載っているデータをもとに、日本で活動しているネットワークビジネス会社の「化粧品の年間売上ランキング」を作りました。

| 順位 | 企業名 | 推定年間売上高(化粧品部門) | 主力製品名 | ブランド展開およびアプローチの特徴 |
| 1 | ノエビア | 282億8700万円 | スペチアーレ / ノエビア 505 | 業界首位。代理店やサロン網を軸とする高価格帯スキンケア |
| 2 | 日本アムウェイ | 173億円 | アーティストリー スキン NT ハリローション | 新シリーズ「アーティストリー ラボ」を立ち上げ、先端皮膚科学とオーガニック植物成分の融合 |
| 3 | アシュラン | 140億円 | マラスター (Malarstar) | クレイ洗顔とパックを中心としたシンプルスキンケアで根強い人気 |
| 3 | ニュースキンジャパン | 140億円 | ageLOC トゥルー フェイス シリーズ | 美容機器と専用化粧品の連動によるエイジングケア |
| 5 | ベルセレージュ本社 | 103億円 | ベルセレージュ製品 | 天然由来成分を重視したファミリー向けパーソナルケア |
| 6 | アルソア慧央グループ | 90億円 | アルソア クイーンシルバー | 独自の「黒い石鹸」を中心としたスキンケアプログラム |
| 7 | フォーデイズ | 74億4500万円 | ムーサ LU・セラム gia | 核酸(DNA/RNA)配合。前年比7.8%増と非常に好調 |
| 8 | イオン化粧品 | 40億円 | 温泉の恵み | 温泉水をベースにした「温泉蒸し美容」の開拓者 |
| 8 | シナリー | 40億円 | シナリー製品 / パルファン | 脱石油・100%植物由来を掲げるナチュラルケア |
| 8 | ピュア・クリスタル | 40億円 | エムブラン エッセンス | リンパの流れとターンオーバーに着目したマッサージ美容液 |
| 11 | ペレ・グレイス | 34億9000万円 | PELE’S SERUM MAHINA | 女神の美容液。プロテオグリカンなど配合スキンケア |
| 12 | ロイヤル化粧品 | 31億円 | ロイヤルハーブ EX クリーム | 純金箔を配合したオールインワンクリームで安定のシェア |
| 13 | マナビス化粧品 | 30億円 | 薬用スキンウォッシュ | 植物由来成分を重視したクレンジング・マスク |
| 14 | ニナファームジャポン | 28億8700万円 | デマキアン アセニール / アクティアージュ | 認定資格「スキンケアコーディネーター」育成が好調で前年比6%増 |
| 15 | セプテムプロダクツ | 28億6000万円 | 「エルテオ」スキンケアシリーズ | 独自の皮膚理論に基づく和漢植物エキス配合スキンケア |
| 16 | アフロゾーンジャパン | 25億1700万円 | 「ルビーセル」シリーズ | ヒト幹細胞培養液アンプルと専用スプレーガン |
| 17 | アイビー化粧品 | 22億6900万円 | レッドパワー セラム | 大型新製品の不在が響き、前年比9.6%減と苦戦 |
| 18 | QUALIA | 21億6000万円 | ベルクアージュ (BELLEQUAGE) | ヒト臍帯血幹細胞順化培養液配合の美容液がヒットし、27%増の急成長 |
| 19 | シャルレ | 21億5600万円 | デュアル プロテクト フォースNC | 補正下着ルートから派生した高信頼スキンケアだが前年比3.2%減 |
| 20 | AP | 20億円 | アプロティー シャンプーゼロ | 旧ティエンズジャパン。エッセンシャルオイルやオーガニック製品 |
| 21 | シェラバートン | 17億5000万円 | シェラバートン ウォッシュ | クレイ洗顔とパックを中心としたサロンケア提案 |
| 22 | ナチュラリープラス | 17億700万円 | AURAGE (オラージュ) シリーズ | 美容意識の高い会員へスペシャル番組を配信し、前年比2%増 |
| 23 | エヌエーシー | 16億2500万円 | BBリッチクリーム | 生体親和性と高機能成分を追求するサロン品質ケア |
| 24 | フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン | 15億2000万円 | フォーエバー ゼリー | アロエベラ液汁を贅沢に配合したスキンケア、前年比10%増 |
| 25 | ベガ | 13億円 | ベガ エッセンスS | 独自の「泡洗顔」を中心とする美肌プログラム |
| 26 | IPSコスメティックス | 12億円 | IPSエッセンス | シンプルな夜・朝のケアを提案する美容液主体のライン |
| 26 | パートナーコ・ジャパン | 12億円 | テマナ ノニ ブライトニング セラム | モリンダ製品を統合し、ノニを主成分とした美容ライン |
| 28 | ライフバンテージジャパン | 11億4300万円 | 「トゥルーサイエンス」シリーズ | サイエンスに基づいたエイジングケア。前年比5.8%減 |
| 29 | オードビー・ジャポン | 10億円 | ビザビ ナーシングローション | フルボ酸や天然鉱石ミネラル配合の自然派スキンケア |
| 29 | シークレット ダイレクト ジャパン | 10億円 | 「アドバンスド・ソリューションズ」シリーズ | 死海の塩やミネラルを配合したユニークなスキンケア |
| 31 | DAIYAMONDLIFE | 7億6000万円 | CENTENARY 美容液 | 幹細胞アプローチにより前年比16%増と急成長 2 |
| 32 | 日本シャクリー | 7億500万円 | リフェンセル エンリッチ ローション | 自然の恵みと科学を調和させたエイジングケア |
| 33 | シナジーワールドワイド・ジャパン | 6億円 | トゥルールム | 発酵植物成分配合。前年比26.1%増と好調に推移 |
| 33 | AIM | 6億円 | AIM One | 独自性の高い美容液で着実に会員を獲得 |
| 35 | アトコントロール | 5億7200万円 | セルペネ オールインワン モイストセラム AR+ | ダチョウ卵黄エキス配合のスキンケアで独自のポジション |
| 36 | エックスワン | 4億3900万円 | 「XLUXES (エックスリュークス)」シリーズ | ヒト幹細胞培養液コスメとして先行。前年比0.2%微減 |
| 37 | 美・Style | 4億円 | 「YURITH (ユリス)」シリーズ | 新ブランド「ユリス」のクレンジングやセラムが話題 |
| 38 | イオス コーポレーション | 3億2100万円 | ACエッセンスセラム | 資格者「アロマアソシエイトコーディネーター」育成が奏功し40%増 |
| 39 | ピュアスター | 2億5000万円 | アミノ11 ウォッシュ | アミノ酸と天然ハーブ配合のやさしい洗顔プログラム |
| 40 | サンベール | 2億4500万円 | ムコレア モイスチャーゲル | ビューティーアドバイザー体制を確立し、前年比7%増 |
昨年ランキングと比較して感じたこと
最新の集計によると、ネットワークビジネスで化粧品を売っている44社の売上を合わせると「1574億5900万円」になります。しかし、前の年と比べるとおよそ9%も減っており、業界全体の売り上げが落ち込んでいることがはっきりと分かります。
この理由として、今の時代の消費者が、わざわざ人と会って長い時間おすすめされたり、始めるのにたくさんのお金がかかったりする、昔ながらの買い方を嫌がるようになっていることが挙げられます。
一方で、スマホやパソコンを使ってネットで買い物をする人(EC市場)は、ものすごい勢いで増えています。
例えば、テレビ通販などで有名な「新日本製薬」では、ネットでの化粧品売上高が前の年と比べておよそ3割も増えました。
このネット通販の急成長は、人と人とのつながりで売っていくネットワークビジネス業界にとっても、「やり方を変えなければ生き残れない」という、とても大きな変わり目です。これまでのように「知り合いに直接会って口コミで広める」という古い方法から、InstagramなどのSNSを使った新しい方法にうまく切り替えられた会社だけが業績を伸ばしており、昔ながらのやり方に頼っている会社との間で、勝ち負けがはっきりと分かれてきています。
減収会社と増収会社を分けた要因とは?
市場全体が小さくなるなかで、それぞれの会社の作戦がうまくいったかどうかで、売上がはっきりと分かれています。ここでは、最近売上が落ちてしまった会社と、逆に独自の強みを活かして売上を伸ばした会社の理由について、分かりやすく説明します。
売上が落ちた会社の課題と解説

- アイビー化粧品(約1割の減収:22億6900万円)
売上が大きく落ち込んでしまった一番の理由は、以前大ヒットした「レッドパワー セラム」のような、みんなが飛びつくような「注目の新商品」が出なかったことです。また、販売員の方たちの活動に元気がなくなってしまったこともマイナスに響きました。 - 日本アムウェイ(わずかに減少:173億円)
桁違いの売上をキープしていますが、今回はほんの少しだけ売上が減りました。そこで、高級な美白美容液を新しく発売したり、お肌の専門知識を活かした新シリーズを立ち上げたりして、会員の皆さんのやる気をもう一度高めようと巻き返しを図っています。 - シャルレ(約3%の減少:21億5600万円)
もともと得意な「補正下着」を買ってくれたお客さんに、化粧品もついでに買ってもらう昔ながらの方法を続けています。しかし、ネットで買い物をする人が増えたことや、愛用者の高齢化が進んだことで、新しいお客さんが増えにくくなり、少しずつ売上が減っています。
売上が上がった会社の要因と解説

- QUALIA(前年比27.0%増:21億6000万円):
2ケタの驚異的な増収を達成。ヒト臍帯血幹細胞順化培養液配合の先進的な美容液「ベルクアージュ」が女性メンバーの心を掴んで大ヒットを記録し、ブランドのイメージ刷新とリクルート力向上に直結している。 - イオス コーポレーション(前年比40.0%増:3億2100万円):
主力の「ACエッセンスセラム」の販売好調に加え、新たに設立した美容資格「アロマスキンコーディネーター」の取得・育成プログラムが非常に活性化しており、現場メンバーの製品知識と提案力が飛躍的に向上したことが急成長を支えている。 - DAIYAMONDLIFE(前年比16.0%増:7億6000万円):
プレミアムシリーズ「SAKUYA」に加え、2024年から2025年にかけて化粧品ラインアップを7品へと大幅に拡充。デイリーケアに適した「CENTENARY(センテナリー)」シリーズの投入が奏功し、愛用会員の層を劇的に拡大させている。 - フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン(前年比10.0%増:15億2000万円):
主力の「フォーエバー ゼリー」に加え、新製品のヘアケア製品「ヘアオイル」を投入したことでクロスセルが成功。さらにお得なキャンペーンを展開し、既存客のロイヤリティ向上と休眠会員の掘り起こしに繋げた。 - フォーデイズ(前年比7.8%増:74億4500万円):
主力美容液「ムーサ LU・セラム gia」へのバージョンアップをはじめとする核酸基礎化粧品の継続的なリニューアルと、既存の強力なサプリメント会員に対する精緻なクロスセル戦略が完全に定着し、増収基調を強固にしている。 - ニナファームジャポン(前年比6.0%増:28億8700万円):
独自の「スキンケアコーディネーター」の体験会イベントを全国で開催し、認定資格取得者を計画的に育成。これにより確かな製品体験をベースにした安定的なリピート層の形成に成功した。 - サンベール(前年比7.0%増:2億4500万円):
新たな製品として「ムコレア リッチモイスチャーマスク」を投入したことに加え、組織内に独自の「ビューティーアドバイザー体制」を確立したことで、カウンセリングを通じたリピーター獲得と新規活動者の活動活性化を両立させている。 - ナチュラリープラス(前年比2.0%増:17億700万円):
美容意識の高い会員に向けて「AURAGE BEAUTY TALK」などのスペシャル動画番組を積極的にオンライン配信(AURAGE TV等)し、非対面での製品価値訴求とモチベーション維持に成功している。
今後高い成長が予測される化粧品ジャンル
今後のMLM化粧品部門において、どのような化粧品が成長の鍵を握るのか、皮膚科学と持続可能性、そしてジェンダーレスの観点から今後の有力ジャンルを予測する。
1.ドクターズコスメ(皮膚科学)
次世代のアンチエイジング市場を牽引するのが、再生医療技術の知見を取り入れた「ヒト幹細胞培養液」配合化粧品でです。 アフロゾーンジャパンの「ルビーセル」や、QUALIAの「ベルクアージュ」(ヒト臍帯血幹細胞順化培養液)の大ヒットは、この分野のポテンシャルの高さを証明しています。専用スプレーガンを用いたアプローチのように、肌に物理的な刺激(摩擦)を与えることなく角質層まで浸透を促す手法は、単なる成分訴求を超えた「体験型の先端美容」としてのエンターテインメント性を持ち、自宅サロンケアの需要を大きく獲得してきました。
2.地球に優しいコスメ(サステナブル)
消費者の意識が「自己の美」だけでなく「社会や環境への配慮」へと移行するなか、天然由来成分100%やヴィーガン対応を謳うクリーンビューティブランドの市場は急速に立ち上がっている。 トキワが推進するプログラムから誕生した「7NaNatural(ナナチュラル)」は、天然由来100%のカラーコスメであり、社会的な課題解決と自分らしさの追求を両立させる「7 Freedoms」をコンセプトに掲げている 11。トレンドを追うだけの大量消費美容から決別し、使い終わった容器をメーカー側で回収して循環リサイクルに回すシステムを整備するなど 11、エシカルな姿勢がZ世代を中心とする新しい価値観を持つ消費者に強く支持されている。このような思想性の高い製品は、単なるビジネス紹介を超えた「共感によるコミュニティ構築」を可能にする。
3.「YURITH」に代表される、肌免疫・細胞アプローチ
美・Style(ビ・スタイル)という会社が2026年2月に新しく発売した「YURITH(ユリス)」のクレンジングやクリームが、今とても注目されています。
この商品は、肌が本来持っている「自分でキレイになろうとする力」を引き出してくれるのが特徴です。年齢肌の悩みにしっかり届く頼もしい成分を使いながら、お肌に負担をかけない優しい作りにこだわっています。
こうした良さがSNSを中心に口コミで広がり、「私も使ってみたい!」「ビジネスとして広めてみたい!」という若い世代の会員が、いま次々と集まっています。
4.追加型の部分化粧品
ナリス化粧品の「ふきとり化粧水」が11年続けて日本で一番売れているように、今のお客さんは「これ1つでこの悩みを解決できる」という、お助けアイテムを求めています。
使っている化粧品をすべて新しいブランドに変えてもらうのは、お金もかかりハードルが高いものです。しかし、「今のスキンケアにこれ1点だけプラスしてみて!」という提案なら、気軽に試してもらいやすく、そのまま使い続けてもらうきっかけ作りにぴったりです。
5.家族で使えるコスメ(ジェンダーレス)
「女性用」「男性用」という区別をなくした化粧品です。好みが分かれないシンプルなデザインや使い心地のものが増えており、夫婦や親子など、家族みんなでシェアして使う新しいスタイルが広がっています。
次世代の化粧品リクルート手法
強引な勧誘を取り締まる法律(特定商取引法)で、目的を隠して呼び出す「ブラインド勧誘」が厳しく禁止されています。そこで、法律をしっかり守りながら、若い世代の人たちにも「楽しそう!」と喜んで参加してもらえる、最新のネット技術と地域のイベントを組み合わせた新しい進め方を提案します。
AIとSNSを融合した引き寄せ型リクルート
これまでの電話や知り合いを頼った直接的な勧誘から、ネットを使って「相手から興味を持ってもらう方法」へとガラリと変えます。
- AIで相性の良い人を見つける
美容に関心の高いインフルエンサーや、お仕事に意欲的な人をAIが自動で見つけ出します。だれかれ構わず声をかけるのをやめ、最初から関心を持ってくれそうな人にだけ絞って声をかけられます。 - SNSでファンを増やす
SNSのページを「売り込みの場」にするのではなく、「お肌の知識」などを教えるお役立ち情報の発信地にします。まずは読者と仲良くなることを目指します。 - スマホの自動メッセージで案内する
AIが相手の興味に合わせたメッセージを自動で送り、公式LINEへと案内します。これなら、おしゃべりが苦手な初心者でも、法律をしっかり守りながら相手に嫌がられることなく、オンラインの体験会へ招待できます。
ポップアップストアで「セミセルフ」型体験モデル
従来の密室における強引なカウンセリングではなく、商業スペースや地方自治体の協力プログラムのポップアップのように誰もが自由に出入りできる開かれた場を設計します。
- オープンな「セミセルフ」空間:
アルビオンやクレ・ド・ポー ボーテ、オルビス、エトヴォスなどをセレクトしたセミセルフショップのように、来店客が押し付けがましい販売を一切受けることなく自由に製品を試すことができる空間を用意します。 - 楽しさマックス:
7NaNaturalのロフト展開時における「#ナナイロマンス キャンペーン」に見られた「ななみくじ」のように、おみくじ形式で自分に最適なコスメカラーや言葉のインスピレーションを持ち帰る仕掛けを作り、ブランドとの出会い自体をポジティブな体験に変えていきます。 - 自治体とのコラボイベント:
佐賀県の地域ブランドポップアップストアの取り組みのように、地元企業の基礎化粧品、泡洗顔、国産モリンガ茶、ビタミンC化粧水など健康・美容に資する特産品を一堂に集めた「ウェルネス&ビューティ市」を共同開催します。公的・地域的なプロジェクトとしての体裁を整えることで、既存の業界に対する心理的抵抗感を一切持たずに、幅広い年齢層の住民が直接プロダクトに触れる機会を創出できます。
地域密着型のマルシェ
地域のスポーツ大会やお祭りに参加して、美容や体のケアを通して自然に仲良くなる方法です。
- 地元のアウトドアや健康イベントを応援する
トレイルランニング大会や地域のお祭りの運営を手伝ったり、スポンサーになったりして地域を盛り上げます。 - お肌のケアや休憩ができるブースを出す
スポーツ後のランナーや一般のお客さんに、日焼け後のスキンケア(泥パックやビタミンCの化粧水)を体験してもらったり、健康に良いオーガニックのお茶を配ったりします。 - まずは信頼関係を作り、自然な流れでファンになってもらう
そこではビジネスの勧誘は一切しません。まずは地域の趣味やイベントを一緒に楽しむ仲間として仲良くなります。しっかりとした信頼関係ができてから、毎日のキレイを応援する道具として化粧品を紹介するため、相手に嫌がられることなく、長く付き合える大切な仲間を見つけることができます。
化粧品MLMランキングの結論
日本のネットワークビジネス(化粧品)の業界は、昔のような「強引に人に会って売りつける」「最初に高いセットを無理やり買わせる」というやり方では、もう限界を迎えています。
しかし、これからはネットを使って「興味のある人に自動で見つけてもらう仕組み」と、地域のお祭りなどで「自然にファンを増やすイベント」の2つを組み合わせることで、新しく生まれ変わることができます。
これからの時代に大きく伸びる会社は、お肌や地球に優しい最先端の成分(植物由来や最新の美容成分など)を使った安心な商品を中心に扱います。そして、AIやスマホを使った最新の仕組みでメンバーの活動を助けながら、地元の健康的なイベントを通じて、みんなから愛される「健全でオシャレな生活を提案する会社」になっていくでしょう。
KAZUHIDE公式LINEでは、化粧品に限らず他にも色々な有益情報を発信しています。
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