QUALIAはARIIXと揉めてもなぜ急成長できるのか?

第1章:新しい会社「クオリア」の急成長
2020年の終わりに誕生した「クオリア」という会社は、今までの業界の常識をひっくり返すような、とても勢いのある新しい存在です。
長く続いているこの業界では、最近は成長が止まっている会社も多いのですが、クオリアはできてからたった数年で、数十億円も売り上げるほど急激に大きくなりました。
この人気の理由は、ただ「商品が良い」というだけではありません。引っ張っていくリーダーたちの強い力や、「今までの古い業界のやり方を変えていこう」という独自の作戦が、多くの人の心をつかんでいるようです。
1.1 クオリアってどんな会社?

クオリアは、大阪に拠点がある化粧品や健康食品を販売している会社です。
信頼できるの? 資本金は5,000万円あり、新しくできたこの業界の会社としては、最初からしっかりとした資金を準備してスタートしています。
いつできたの? 世の中がコロナ禍で大変だった2020年の終わりに誕生しました。
| 項目 | 詳細情報 |
| 法人名 | 株式会社 QUALIA(クオリア) |
| 本社所在地 | 大阪府大阪市中央区本町2-6-5 ベアーレ本町ビル4階 |
| 設立日 | 2020年12月2日 |
| 代表取締役 | 神農 晶 |
| 取締役 | 寺口 泰海、菅野 航 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 主な事業内容 | 化粧品、健康食品の販売 |
| カスタマーセンター | 大阪市中央区博労町1-7-7中央博労町ビル7F |
クオリアの役員である神農(じんのう)さん、寺口さん、菅野さんの3人は、もともと別の会社で何万人もの仲間を作ってきた「口コミ販売のカリスマ」たちです。
現場の苦労や気持ちが誰よりもわかるリーダーたちが、自分たちで会社を作って経営も行っています。
この仕組みの良い点と注意点
良い点:現場で活動する人たちの「こうしてほしい!」という願いが、すぐに会社の決定に反映されます。
注意点:一方で、リーダーがごっそり抜けて新しい会社を作ったことで、前にいた会社との間で「ルール違反ではないか」といった法律上のトラブルが起きる原因にもなりました。
1.2 クオリアが目指す「クリーンな会社」
クオリアは、「この業界のお手本になるような会社を作ろう!」という強い思いでスタートしました。
というのも、世間ではこの種のビジネスに対して、「強引に誘われる」「『病気が治る』なんてウソを言う」「無理やり引き止められる」といった悪いイメージを持たれがちだからです。
会社が力を入れていること
創業メンバーたちは、長年の経験から「今の業界のままじゃダメだ」と強く感じていました。そこで、どこよりも「ルール(法律)を守ること」を経営の一番の柱にしています。
自分たちだけでなく、参加するメンバー全員が正しく活動できるように、「やってはいけないこと」を教える教育にもとても力を入れています。
第2章:アリックスからの「独立」と「ドラマチックな始まり」
クオリアが誕生した背景には、ただ新しく会社を作ったという以上の、大きなドラマがありました。
実は、もともといたアリックスの中で、「大きなグループの分裂」が起きたことによって生まれた会社なのです。なぜこれほど短期間で急激に大きくなったのか、その理由は、この「分かれ方」のプロセスに隠されています。

2.1 アリックスからの「独立」と「大移動」
クオリアを作ったメンバーたちは、もともと「アリックス」というアメリカ系の大きな会社で、日本トップクラスの成績を収めていたリーダーたちでした。
しかし2020年の後半、その会社が別の会社と合体することになり、運営のやり方が大きく変わるなどの混乱が起きました。そこで、「自分たちの理想の会社を作ろう」と決意し、独立したのがクオリアの始まりです。
この独立は、単に数人が会社を辞めただけではありませんでした。彼らを慕っていた膨大な数の会員たちが、「リーダーたちが新しく作る会社なら、私たちも一緒に行きたい!」と、次々に移籍したのです。
例えるなら、「大きなお城から、自分たちにぴったりの新しいお城へ、村人たちが一斉に引っ越した」ようなものです。最初からたくさんの経験者が集まったことで、クオリアはスタート直後から驚くほどの勢いで成長することになりました。
2.2 アリックスとの「揉め事」と「和解」
リーダーたちが独立して「クオリア」を作ったことに対し、元々いたアリックス側は黙っていませんでした。2021年の初めに、リーダーたち4人を相手に裁判を起こしたのです。
なぜ裁判になったの?
主な理由は、「同じような仕事を勝手に始めてはいけないという約束を破った」ことや、「前の会社の会員たちを強引に誘い出した」ことに対する、損害賠償の請求だったと思われます。
新しく会社を始めたばかりのクオリアにとって、この裁判は大きな悩みとなり、周りのライバル会社からも厳しく追及される原因になりました。
ついに訪れた「和解」
しかし、2022年10月に両方の会社の間で「和解」が成立しました。
これは、過去のしがらみを法律的にしっかり清算し、クオリアが「独立した一つの会社」として正式に認められたことを意味します。この解決をきっかけに、クオリアは新しい商品を増やしたり、新しい事業に力を入れたりと、本当の意味での「新たな一歩」を踏み出すことになりました。
第3章:クオリアの驚くべき成長スピード

クオリアが大きくなるスピードは、日本のこの業界の歴史の中でもめったにないほど、とてつもなく速いものです。
2021年の「お試しスタート(プレオープン)」から現在まで、一歩一歩着実に、そして確実に会社の規模を広げ続けています。
3.1 本格始動とこれからの大きな目標
クオリアは2021年3月にお試し期間としてスタートし、同じ年の10月に「本格デビュー」を果たしました。
最初の3年間は、新しい会社ならではの苦労もたくさんありましたが、それを乗り越えたいま、大きな目標に向かって突き進んでいます。
クオリアは11月決算を採用しており、直近の推移は以下の通りです。
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 備考 |
| 2023年11月期 | 約37億円 | — | 創業以来の連続増収 |
| 2024年11月期 | 約43億円 | +16.2% | NMNサプリ等の販売が牽引 |
| 2025年11月期 | 約54億円 | +25.6% | 会員数10万人突破(見通し) |
| 2026年11月期 | 70億円 | +30.0% | 会社側発表の目標・予測値 |
2024年にクオリアがさらに勢いを増した背景には、「別の会社(UNIX)で活躍していたトップクラスのリーダーと、数百人もの仲間たち」が、揃ってクオリアに引っ越してきたことが大きく関係しています。
主力製品の寄与: ヒト幹細胞培養液を配合したスキンケア「ベルクアージュ」や、NMNサプリメントの好調が売上を支えています。
グローバル展開: 2025年秋にはブラジルへの進出を計画しており、初年度で1万人の登録を目指すなど、海外市場への投資も積極的です。
新施策: クレジットカードの発行や新ボーナスシステムの導入など、インフラ面での強化が2026年度のさらなる増収予測(70億円)の根拠となっています。
3.2 クオリアが急成長している「4つのヒミツ」
クオリアの勢いには、いくつかの大きな理由が重なっています。
- 最初から「大きな輪」があった ゼロから人を集めたのではなく、すでに信頼し合っている数万人の仲間たちが、リーダーと一緒に一斉にスタートしたのが最大の強みです。
- 「すぐ実感できる」すごい商品 今話題の成分(NMNなど)を使い、「ここでしか買えない」という特別な契約をしています。使ってすぐに良さがわかるので、口コミが広がりやすいのです。
- 「ずっと使い続ける」サービス 化粧品だけでなく、スマホのSIMカードや共済(保険のようなもの)など、一度使い始めたらなかなか解約しないサービスも扱っています。これで毎月の売り上げが安定します。
- 「自動で貯金」される仕組み もらえるボーナスの一部を、会社が自動的に積み立ててくれる仕組みがあります。これがあることで、メンバーが「せっかく貯まったから続けよう」という気持ちになり、長く活動する人が増えています。
第4章:「スマホ一つで広がる」新しい誘い方
これまでのネットワークビジネスは、ホテルの会場に人を集めて説明会を開くのが当たり前でした。
しかしクオリアは、今の時代に合わせてSNS(InstagramやTreadsなど)をフル活用しています。わざわざ会場に行かなくても、スマホ一つでおしゃれに、そしてスムーズに情報を広める「デジタル世代」のやり方に進化させているのです。

4.1 Instagramを上手に使った広め方
クオリアの若いリーダーたちは、インスタグラムをとても上手にお仕事に役立てています。
- 「憧れ」よりも「親近感」を大切に 派手なパーティーや贅沢な暮らしを自慢するのではなく、クオリアの化粧品を使って「お肌がきれいになった自分」や、「楽しく活動している仲間との様子」をおしゃれに投稿しています。それを見た人に「このグループ、なんだか楽しそうだな」と感じてもらう作戦です。
- まずは「仲良くなること」から いきなり「買ってください」と誘うのではなく、美容や健康に興味がある人に「そのお悩み、わかります!」とメッセージを送り、まずは共通の話題で仲良くなります。信頼関係ができてから、少しずつ商品や仕事の話を伝えていく、丁寧な進め方をしています。
4.2 安心して活動するための「3つの約束」
クオリアは、ルールを無視した強引な誘い方が、会社をダメにする一番の大きなリスクだと考えています。そのため、メンバー全員に以下のことを徹底して守るよう伝えています。
1.「人から人へ」の紹介を大切にする: 商品を売る場所を「会員からの紹介」だけに絞ることで、一人ひとりに丁寧な説明が行き届くようにしています。舗コストや広告費を削減し、その分を製品の減価率(品質向上)や会員への報酬に還元する仕組みを明確に説明している 。
2.ウソや大げさな言い方の禁止 :「このサプリで病気が治る」といった法律違反の言葉や、「誰でも絶対に稼げる」といったデタラメな約束は、絶対に禁止しています。
3.「契約のルール」を正しく説明する: お仕事の話をするときは、必ず前もって詳しい書類を見せることが義務づけられています。また、やっぱりやめたいと思ったときの「返品・解約(クーリングオフ)」についても、しっかり説明するように決めています。
第5章:クオリアの商品が選ばれる理由
クオリアは、「どこにでもあるもの」ではなく、「ここでしか手に入らない最先端のもの」を揃えています。
「生活に必要なもの」も一緒に 化粧品やサプリだけでなく、スマホのSIMカードや、もしもの時の「共済(保険のようなもの)」も扱っています。毎月必ず使うものなので、一度始めると長く使い続けてもらえる仕組みになっています。。
若々しさを保つ「魔法の成分」 今、世界中で注目されている「若返りの成分(NMN)」や、お肌の再生を助ける特別な成分(ヒト臍帯血幹細胞)など、美容のプロが驚くような最新の材料をたっぷり使っています。

5.1 自慢の商品ラインナップ
クオリアは、いま美容の世界で最も注目されている、最先端のアイテムを揃えています。
「本物」へのこだわり ただ流行りに乗るだけでなく、専門家が驚くような質の高い成分をたっぷり使い、他では真似できない「実感できる」商品作りに力を入れています。
若々しさをサポートするサプリと化粧品 今、テレビや雑誌でも話題の「若返り成分(NMN)」や、お肌の元気を呼び覚ます「特別な細胞(ヒト臍帯血幹細胞)」を使った商品を扱っています。
| 製品名 | カテゴリ | 特徴成分・戦略 |
| BELLEQUAGE(ベルクアージュ) | 化粧品 | ヒト臍帯血幹細胞順化培養液。エイジングケアに特化 |
| NMN DIOSA(ディオサ) | 健康食品 | 高純度NMN。細胞レベルの若々しさを追求 |
| Floractive PRO(フローラクティブプロ) | 健康食品 | 国内3年間の独占販売権を持つ「プロビオン酸菌」 |
| Nightseron(ナイトセロン) | 健康食品 | 睡眠の質と精神栄養学(ムードフード)への着目 |
「ここでしか買えない」特別感と、便利な「ついで買い」
クオリアの最大の特徴は、「プロピオン酸菌」という特別な成分を、日本ではクオリアだけが独占して売ることができるという点です。
- 「ここだけ」の強み:他の会社では手に入らない貴重な成分なので、「せっかく買うなら特別なものを」という方の心をつかんでいます。
- いつものお買い物も一緒に:高級な美容液だけでなく、毎日使うシャンプー、リンス、歯磨き粉なども揃えています。
これにより、高い商品はたまにしか買えないという方でも、「いつもの消耗品をクオリアで」と無理なく習慣的に使い続けられるようになっています。
5.2 化粧品だけじゃない!「生活を助ける」便利なサービス
QUクオリアは、流行り廃りのある美容品だけでなく、毎日の生活に欠かせない「インフラ(生活の基盤)」となるサービスにとても力を入れています。
お買い物がおトクになる「専用アプリ」 お店で使えるお支払いアプリです。使うたびにキャッシュバックが当たるチャンスなど、ゲーム感覚で楽しくお買い物ができる工夫がされています。
安くて便利な「クオリアのスマホ」 月々のスマホ代を安く抑えられるサービスです。使う人は家計が助かり、紹介した人には「毎月の利用料」からコツコツと報酬が入るため、安定した収入につながります。
家族みんなを守る「あんしん共済」 自転車の事故やペットの病気、スマホの故障など、日常の「困った!」を幅広くカバーする保険のような仕組みです。会員やその家族が手頃な価格で加入でき、みんなの安心を支えています。
第6章:成長の裏にある「乗り越えるべき壁」
急成長を遂げている一方で、長く続いている他の会社がぶつかってきた「難しい問題」も、たくさん抱えています。
6.1 ネットの悪いウワサをどう乗り越えるか
前の会社から分かれて独立したときのことや、その後の裁判については、今でもインターネット上にたくさんの情報が残っています。
新しく誰かを誘おうとしたときに、その人がネットで検索して「引き抜き」や「裁判」といった怖い言葉を目にすると、どうしても不安を感じてしまいます。これが、活動する上での大きな壁になっています。
裁判自体はお話し合い(和解)で解決していますが、大切なのはこれからです。「今はもう揉め事のない、新しくてクリーンな会社になったんだよ」というイメージを、どうやって世の中に広めて信頼を取り戻していくかが、これからの鍵になります。
6.2 大きくなるからこそ「正しく伝える」が命
仲間が増えすぎると、会社の大切な考えがうまく伝わらなくなります。特に若い世代の強引な誘いやネットでの不適切な投稿は、国から目をつけられる大きな原因です。会社の未来を守るために、IT技術を使って「やってはいけないこと」を全員にしっかり教え込むことが、今とても重要になっています。
6.3物より「体験」を届ける
今は安くて似たような商品がどこでも買える時代です。だからこそ、クオリアは成分の良さに甘んじることなく、「ここに入っているからこそ受けられる特別なサポート」という価値をさらに磨いていかなければなりません。
第7章:売上100億円企業に向けた戦略の提案

2024年の50億円達成は、あくまで大きな夢への第一歩にすぎません。100億円、200億円と規模を大きくしていくためには、これまでのやり方を守るだけでなく、「今までにない新しい仕組みや驚き」を次々と生み出していくことが、これからのクオリアには求められています。
7.1 最新技術で「もっと楽しく・正しく」活動する仕組み
今のSNSを中心とした活動をもっと便利にするために、インターネット上の「教育プラットフォーム」を作ることを提案します。
- AI(人工知能)がサポートしてくれる! インスタなどの投稿やメッセージを作る際、AIが「この言い方は法律違反になるかも!」と事前に教えてくれたり、「こう書くと魅力が伝わるよ!」と書き方のコツをアドバイスしてくれたりするシステムです。これなら安心して活動できます。
- ゲーム感覚で楽しく続けられる! お買い物アプリを使ったり、商品を勉強したり、仲間の手伝いをしたりすると、スマホ上で「ポイント」や「キラキラしたバッジ」がもらえる仕組みです。ボーナスをもらうこと以外にも、レベルアップしていく楽しみが増えるので、毎日ワクワクしながら続けられます。
7.2 日本を飛び出し、アジアの仲間を増やす
これから日本では、子供が減りお年寄りが増えていくため、ずっと日本だけでお仕事を続けるのは少し難しくなっていきます。会社をさらに大きくするためには、日本を飛び出して、アジアの国々へ広げていくことが欠かせません。
- アジアに新しい拠点を作る タイやベトナムなどは、「日本の美容・健康商品は素晴らしい!」と信じている人がとても多い国です。そうした国々に、現地に合わせた支店を作ります。
- 国を越えてつながる仕組み それぞれの国の法律やお金に合わせた「世界共通のボーナスルール」を作ります。これがあれば、日本にいながら海外の友達を紹介したり、国を越えて一緒に活動したりできるようになります。
7.3 社会に貢献し、選ばれる会社へ
ネットワークビジネスの会社が世の中に認められるためには、ただ売上を伸ばすだけでなく、「何のためにこの会社があるのか」という社会への貢献をはっきりさせることが大切です。
- 地球にやさしい商品づくり 化粧品の容器を自然に還る素材に変えたり、動物にやさしい(動物実験をしない)商品を作ったりすることです。これは、今の若い世代がとても大切にしている考え方でもあります。
- 「だれかの役に立つ」仕組み 売上の一部を、子供たちの教育や病気で困っている国へのサポートに使う「クオリア基金」のようなものを作ることです。これによって、商品を買うことがそのまま「良いこと」につながり、メンバーも誇りを持って活動できるようになります。
7.4 「クオリアの便利」をもっと身近に、みんなに広げる
クオリアの便利なアプリや仕組みを、メンバー以外の人や、街の普通のお店でも使えるように広げていく計画です。
- 誰でも使える便利な仕組みへ お買い物アプリ(Q-PAY)などを、会員ではない一般のお客さんやお店にも開放します。たくさんの人が使うようになることで、もっと便利で活気のある仕組みに育てていきます。
- 暮らしを助ける「定額サービス」を充実 化粧品などの「モノ」を売るだけでなく、家事代行やスポーツジム、お医者さんへの相談など、毎日の暮らしに役立つサービスを、クオリアを通じて安く利用できるようにします。
「令和の新しい形」を形にできるか

クオリアは、これまでのネットワークビジネスにあった「古いやり方や問題点」をよく研究して作られた、まさに今の時代にぴったりの新しい会社です。
その先の「100億円企業」を目指し、業界で一番になるためには、ただ売上を伸ばすだけでは足りません。誰からも「安心だね」と言われるような、より厳しいルール作りや、世界で戦える実力、そして社会から信頼される「質の高い会社」へと変わっていく必要があります。
最初の頃のトラブルも乗り越え、化粧品だけでなくスマホ代などの「生活サービス」も組み合わせた独自のスタイルを作りました。2024年に目標の50億円を達成することは、今の勢いを見れば十分に可能です。
KAZUHIDEAI×ゆるゆるMLM成功LINE@登録者数47,000人以上


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