【2025年最新版】ネットワークビジネス売上ランキングと優良企業を発表

日本のMLMは成熟安定。売上は2%減
いま、業界は「大きな変わり目」を迎えています
2025年現在、昔からある有名な大きな会社が少し苦戦する一方で、ネットを上手に使う新しい会社や、特定の人気商品を持つ中堅の会社が元気になっています。
最新の調査では、主要な会社を合わせると約5,450億円もの売上がありますが、去年に比べると全体で約2%ほどマイナスになりました。これは、物価高でお財布の紐が固くなっていることや、SNSで誰でも情報を調べられるようになり、昔のような強引な誘い方が通用しなくなったことが原因です。
「守り」を固めて、新しく生まれ変わる時期
売上が少し減っているのは、ただ市場が小さくなったからだけではありません。大手の会社(アムウェイなど)が、「法律をしっかり守るための教育」や「無理のない登録ルール」に見直している最中だからです。
これまでは「会って話す」のが当たり前でしたが、今は「スマホやネットを活用する」やり方へ作り変えています。そのための準備期間として、今は少し足踏みをしている状態と言えます。
日本ネットワークビジネス会社ランキンング (売上高) 2025年最新版

2025年度のランキングで注目すべきは、「昔からの大きな会社」が苦戦する一方で、「元気な中堅の会社」が伸びているという、はっきりとした明暗です。
「大手は足踏み」と「中堅は絶好調」の二極化
売上が100億円を超えるような有名な大企業グループの中で、去年より売上を伸ばせたのは、ベルセレージュ(6位)、フォーエバーリビング(7位)、ナチュラリープラス(10位)のわずか3社だけでした。
なぜ明暗が分かれたの?
これは単に「営業が上手だったから」という理由だけではありません。
- 会員層の変化: その会社のメンバーが「今の時代に合っているか(若い人が多い、スマホを使いこなしているなど)」が影響しています。
- 商品の旬: 発売している商品が、いま世の中の人が本当に欲しがっているものとぴったり合っていたかどうかが、売上の差となって現れました。
| 順位 | 会社名 | 売上高(百万円) | 主力製品 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本アムウェイ | 74,680 | 栄養補助食品 |
| 2 | 三基商事 | 50,000 | 栄養補助食品 |
| 3 | ノエビア | 36,381 | 化粧品 |
| 4 | フォーデイズ | 30,877 | 栄養補助食品 |
| 5 | ニュースキンジャパン | 30,000 | 栄養補助食品 |
| 6 | ベルセレージュ | 24,100 | 化粧品 |
| 7 | フォーエバーリビングプロダクツ | 19,000 | 栄養補助食品 |
| 8 | アシュラン | 17,000 | 化粧品 |
| 9 | グラント・イーワンズ | 15,100 | 下着 |
| 10 | ナチュラリープラス | 12,400 | 栄養補助食品 |
1位の日本アムウェイに加えて、ニュースキン、ベルセレージュなど、トップ10には有名な会社が名を連ねています。
ネットワークビジネスの初心者の方でも知っている企業や名前を聞いたことがある企業が多いのではないでしょうか。
9位には下着を扱っている、グラントイーワンズがランクイン。

栄養補助食品、化粧品などを主力商品として扱っている会社が多いですね。
続いて、11位からのランキングを見ていきましょう。
| 順位 | 会社名 | 売上高(百万円) | 主力製品 |
|---|---|---|---|
| 11 | パートナーコ・ジャパン | 11,500 | 栄養補助食品 |
| 12 | シャルレ | 11,076 | 下着 |
| 13 | モデーアジャパン | 10,000 | 栄養補助食品 |
| 14 | ニナファームジャポン | 9,820 | 栄養補助食品 |
| 15 | ドテラ・ジャパン | 9,500 | エッセンシャルオイル |
| 16 | 日本シャクリー | 9,400 | 栄養補助食品 |
| 17 | アルソア慧央グループ | 9,000 | 化粧品 |
| 17 | サンクスアイ | 9,000 | 栄養補助食品 |
| 19 | 赤塚 | 7,000 | 栄養補助食品 |
| 20 | 日健総本社 | 6,400 | 栄養補助食品 |
| 20 | シャンデール | 6,400 | 下着 |
| 22 | シナジーワールドワイドジャパン | 6,100 | 栄養補助食品 |
| 23 | 高陽社 | 5,000 | 栄養補助食品 |
| 23 | サミットインターナショナル | 5,000 | 下着 |
| 25 | 温世 | 4,408 | 美容機器 |
| 26 | ロイヤル化粧品 | 4,300 | 化粧品 |
| 26 | QUALIA | 4,300 | 栄養補助食品 |
| 28 | ライフバンテージジャパン | 4,050 | 栄養補助食品 |
| 29 | イオン化粧品 | 4,000 | 化粧品 |
| 29 | ピュア・クリスタル | 4,000 | 化粧品 |
| 29 | シナリー | 4,000 | 化粧品 |
| 29 | ユニシティ・ジャパン | 4,000 | 栄養補助食品 |
こちらも栄養補助食品、化粧品が多いですが、他の商品を扱う会社も上位に入ってきています。
15位のドテラ・ジャパンはエッセンシャルオイルに加え、エッセンシャルオイルを利用したサプリメント、パーソナルケア・スパ製品なども販売。
23位の高陽社は、沐浴(生まれたての赤ちゃんがベビーバスなどでお湯に浸かること)の際に使用する沐浴剤を扱っています。



ネットワークビジネスの会社と一言で言っても、色々な商品があります。
会社ごとに特色があって面白いですね。
それでは、最後にトップ50までのランキングも見ていきます。
| 順位 | 会社名 | 売上高(百万円) | 主力製品 |
|---|---|---|---|
| 33 | DAIYAMONDLIFE | 3,962 | 栄養補助食品 |
| 34 | セプテムプロダクツ | 3,870 | 化粧品 |
| 35 | ペレ・グレイス | 3,490 | 化粧品 |
| 36 | イオス コーポレーション | 3,120 | 栄養補助食品 |
| 37 | KANNAWAY JAPAN | 3,000 | 栄養補助食品 |
| 37 | マナビス化粧品 | 3,000 | 化粧品 |
| 37 | グリーンプラネット | 3,000 | 水関連商品 |
| 37 | TIENS JAPAN | 3,000 | 化粧品 |
| 37 | ハーバライフ・オブ・ジャパン | 3,000 | 栄養補助食品 |
| 42 | ヤング・リビング・ジャパン・インク | 2,985 | エッセンシャルオイル |
| 43 | アイビー化粧品 | 2,929 | 化粧品 |
| 44 | サンテクレアール | 2,800 | 栄養補助食品 |
| 45 | アフロゾーンジャパン | 2,517 | 美容機器 |
| 46 | アミン | 2,400 | 美容機器 |
| 47 | ケイエスビー | 2,250 | 寝装品 |
| 48 | サンベール | 2,107 | 栄養補助食品 |
| 49 | ザ マイラ | 2,000 | 化粧品 |
| 49 | 三和 | 2,000 | 水関連商品 |
| 49 | ハッピーファミリー | 2,000 | 栄養補助食品 |
| 49 | M3 HD | 2,000 | 栄養補助食品 |
グリーンプラネットや三和といった水関連商品を扱う企業、ケイエスビーのように寝装品を扱う企業などがランクイン。
近年、新しくランクインする企業もあり、今後も様々なネットワークビジネス企業の成長が期待されます。
今回は、会社に焦点を当ててご紹介しましたが、日本のネットワークビジネスの成功者について知りたい方は【日本版】ネットワークビジネス成功者ランキングとマルチで成功する確率を解説 の記事をご覧ください。
売上20位の企業について解説
売上ランキングの上位20社は、それぞれ「商品のこだわり」や「お礼(報酬)の仕組み」が異なり、日本の紹介制ビジネスの中心となっています。2025年の特徴は、昔ながらの「直接会って伝える良さ」を大切にしながら、スマホなどの「ネットの便利さ」を上手に取り入れた会社が、特にうまくいっていることです。
1位:日本アムウェイ(紹介制ビジネスの最大手)
1979年に日本に来て以来、ずっと業界のトップを走り続けている会社です。最新の1年間の売上は約747億円(前年より約7%減)となっています。世界100以上の国で活動しており、グループ全体では約1兆円を超えるほどの世界的な規模を誇ります。
2023年から2024年にかけて、「ルールを守って、無理な勧誘をしない」ための仕組みをガラリと新しくしました。その影響で一時的に売上は下がっていますが、「まずは消費者の安心が第一」という真面目な姿勢は、業界全体のお手本とされています。
一番人気のサプリメント「ニュートリライト」は、「自社の農場で、どんな風に作られたか」が最初から最後まで全てわかるようになっています。この徹底したこだわりが、健康に気をつかう方々から強く支持されている理由です。
2位:三基商事(ミキプルーン)
「ミキプルーン」でおなじみのこの会社は、日本で健康食品を広める活動を始めた、いわば「元祖」のような存在です。売上の詳しい数字は公表されていませんが、業界では常にトップクラスで、およそ400億〜500億円規模の人気を保っていると言われています。
テレビCMなどの派手な宣伝はあまりせず、実際に使った人の「食べてみて、こんなに良かったよ!」という体験談を何より大切にするのが、この会社のスタイルです。
活動している方はベテランの方が多いですが、「おばあちゃんからお母さんへ、そして娘さんへ」と、親子三代で長く愛用し続けている家庭が多いのが、一番の強みです。
3位〜5位:誰もが知る有名ブランド
- 3位:フォーデイズ 「核酸ドリンク」が25年も愛されている会社です。社長のリーダーシップのもと、大学と協力して「なぜ体に良いのか」を真面目に研究しています。売上の一部で海外支援も行うなど、社会貢献にも熱心です。
- 4位:ノエビア デパートでも見かける有名な化粧品会社です。植物の力を活かしたお肌のお手入れ製品は、美容のプロからも一目置かれています。
- 5位:ニュースキンジャパン スマホアプリとお肌をお手入れする機械を連動させるなど、最新技術を使った美容に力を入れています。自分にぴったりのケアができるため、若い世代にも人気です。
6位〜10位:こだわり派&成長中の注目株
- 6位:ベルセレージュ本社(増収) 「成分に何が入っているか」をどこよりも透明にし、安全性を徹底しています。洗剤などの日用品が中心なので、一度使うとずっと使い続けるファンが多いのが特徴です。
- 7位:フォーエバーリビング(増収) アロエベラジュースの世界最大手です。「自分で自分の健康を守る」という今の時代の意識にぴったり合い、売上が10%も伸びています。
- 8位:シャルレ 「補正下着」の老舗です。最近は化粧品や健康グッズにも幅を広げており、地域での繋がりを大切にした活動が強みです。
- 9位:モリンダ ジャパン 南国のフルーツ「ノニ」を日本に広めた先駆けです。「体のコゲ(糖化)」を測るイベントなどで、健康への意識を高める工夫をしています。
- 10位:ナチュラリープラス(増収) 「水(水素水)」と「目のサプリ」の2つに絞った分かりやすさが人気。日本だけでなく、アジア全体でも成功している会社です。
11位〜15位:主婦の味方から高級志向まで
- 11位:日本タッパーウェア 保存容器の代名詞。実演販売で主婦の信頼を得てきましたが、最近は「プラスチックを減らそう」という地球に優しい活動も進めています。
- 12位:高陽社 オレンジ色の入浴剤が有名。「冷え取り」を大切にしており、自社でホテルや温泉も運営する体験型の会社です。
- 13位:アシュラン 九州発の高級化粧品メーカー。種類を絞って「正しい使い方」をしっかり教えるスタイルで、リピーターが非常に多いのが特徴です。
- 14位:日本ベスト 「機械でお肌を整え、食品で中から元気に」という内外両方の美容を提案。高価な美顔器なども、丁寧な説明で根強く売れています。
- 15位:ニナファームジャポン フランスの研究所が開発した、スイカなどの植物成分を使ったサプリが人気。科学に裏打ちされた品質が本物志向の方に受けています。
16位〜20位:勢いのある新星と専門ブランド
- 16位:シナジーワールドワイド 「血液や血管の健康」に特化した製品が柱です。世界基準の厳しい品質チェックをクリアしている安心感が売りです。
- 17位:ユニシティ・ジャパン(増収) 食べ物の栄養をエネルギーに変える「代謝」を整えるプログラムが世界的に大ヒットし、いま急成長しています。
- 18位:ドテラ・ジャパン アロマ(精油)の会社です。SNSでおしゃれな使い方を広めるのが上手で、30〜40代の女性から絶大な支持を得ています。
- 19位:QUALIA(増収) 設立5年ほどの新しい会社ですが、SNSでの見せ方が上手で若者に大人気。流行の「ヒト幹細胞」化粧品などがヒットしています。
- 20位:DAIYAMONDLIFE(増収) 4年連続で20%以上も成長している、いま一番勢いのある会社の一つ。希少な「羊膜(ようまく)エキス」を使った製品が武器です。
【詳細解説】部門別ネットワークビジネス 会社売上ランキング


ここまでは、部門関係なく売上のランキングをご紹介してきましたが、続いては部門別のネットワークビジネスランキングです。
本記事では、次の3つの分野をご紹介しています。
- 化粧品
- 栄養補助食品(サプリメント)
- 下着/美容・健康機器
それぞれの企業について、一つずつ見ていきましょう。
MLM企業ランキング 化粧品部門
化粧品は、ほとんど毎日使う消耗品のため、ネットワークビジネス(MLM)の商品としても扱われることが多いです。
お肌との相性などこだわりがあるため、気に入った商品はリピート購入する方も多いのが特徴。



先ほどの売上高ランキングで、トップ10にランクインしていた会社も多かったですよね。
同じく月刊ネットワークビジネス2024年3月号の発表を元にしています。
それでは化粧品部門のランキングを見てみましょう。
| 順位 | 会社名 | 売上 (百万円) |
|---|---|---|
| 1 | ノエビア | 36,381 |
| 2 | ベルセレージュ | 24,100 |
| 3 | 日本アムウェイ | 17,023 |
| 4 | アシュラン | 17,000 |
| 5 | ニュースキンジャパン | 15,000 |
| 6 | アルソア慧央グループ | 9,000 |
| 7 | フォーデイズ | 6,908 |
| 8 | ロイヤル化粧品 | 4,300 |
| 9 | イオン化粧品 | 4,000 |
| 9 | ピュア・クリスタル | 4,000 |
| 9 | シナリー | 4,000 |
化粧品部門では、ノエビアが1位にランクインしています。
- スキンケア
- エイジングケア
- 美白ケア
- 乾燥・保湿ケア
ノエビアは、上記のような数多くの化粧品を扱っている会社です。
続いて、ベルセレージュ、日本アムウェイと続く形に。
ベルセレージュは、化粧品に加え、洗剤、栄養補助食品なども販売しています。



皆さんが使っている化粧品を販売している会社はあったでしょうか?
MLM企業ランキング 栄養補助食品(サプリメント)部門
化粧品と同様に、毎日摂取するため栄養補助食品(サプリメント)を扱うネットワークビジネスの会社も多いです。
近年は機能ごとに細分化されて様々な商品が開発されているため、ランキングも見応えがあります。



売上ランキングでは多くの割合を占めていましたが、部門別のランキングはどうなっているのでしょうか。
栄養補助食品(サプリメント)のランキングを見ていきます。
| 順位 | 会社名 | 売上 (百万円) |
|---|---|---|
| 1 | 三基商事 | 50,000 |
| 2 | 日本アムウェイ | 42,770 |
| 3 | フォーデイズ | 23,968 |
| 4 | フォーエバーリビングプロダクツ | 19,000 |
| 5 | ニュースキンジャパン | 15,000 |
| 6 | ナチュラリープラス | 12,400 |
| 7 | パートナーコ・ジャパン | 11,500 |
| 8 | モデーアジャパン | 10,000 |
| 9 | ニナファームジャポン | 9,820 |
| 10 | 日本シャクリー | 9,400 |
栄養補助食品部門のランキングは、三基商事や日本アムウェイ、フォーデイズなど歴史ある有名企業が上位を占める結果に。
フォーデイズは、核酸栄養のリーディングカンパニーであり、代表的な商品に核酸ドリンクがあります。
栄養補助食品は市場規模も大きいため、全体的に売上が高いのも特徴です。



日々新しいサプリメントの開発が行われているため、来年のランキングがどうなっているのかも気になります。
MLM企業ランキング 下着/美容・健康機器部門
最後に、多くの女性が利用するジャンル、美容・健康機器部門のランキングです。
男性の方には馴染みのない会社もあるかもしれませんが、女性の方は聞いたことがある企業も多いでしょう。
美容に関する色々な効果を目指す商品があり、中には商品単価の高いものもあります。
| 順位 | 会社名 | 売上 (百万円) |
|---|---|---|
| 1 | グラントイーワンズ | 15,100 |
| 2 | シャルレ | 11,076 |
| 3 | シャンデール | 6,400 |
| 4 | サミットインターナショナル | 5,000 |
| 5 | 温世 | 4,408 |
| 6 | アフロゾーンジャパン | 2,517 |
| 7 | アミン | 2,400 |
| 8 | マイ・フレンド | 1,000 |
1位はグラントイーワンズで、効率よく遠赤外線をふく射する繊維を用いた下着を取り扱っている会社。
シャルレ、シャンデール、その他多くの会社が下着を対象としており、市場規模の大きさが分かります。



化粧品同じく、人それぞれ合うものが異なって、こだわりの強い分野なので、リピート等にもつながりやすそうですね。
世界のネットワークビジネス会社ランキング(売上高)を発表


最後に、ネットワークビジネスを行っている会社の売上の世界ランキングをご紹介。
Direct Selling News(DSN) において、2024年の売上データを元に発表されたランキングを参考にしています。
世界にも目を向けて、気になる会社が含まれているかチェックしてみてください。
| 順位 | 会社名 | 国 | 売上(百万ドル) |
|---|---|---|---|
| 1 | Amway | アメリカ | 7,400 |
| 2 | Herbalife | アメリカ | 5,000 |
| 3 | eXp Realty | アメリカ | 4,600 |
| 4 | Natura &Co | Brazil | 4,200 |
| 5 | Vorwerk | ドイツ | 4,100 |
| 6 | PM International | ルクセンブルク | 3,220 |
| 7 | Primerica | アメリカ | 3,070 |
| 8 | Coway | 韓国 | 3,000 |
| 9 | Utility Warehouse | イギリス | 2,590 |
| 10 | doTERRA | アメリカ | 2,000 |
| 10 | ATOMY | 韓国 | 1,830 |
世界ランキング堂々の1位は、家庭用日用品から化粧品、栄養補助食品まで幅広く手がけるネットワークビジネスでも有名な企業、Amwayです。
1位のAmwayをはじめとして、10位までのランキングの半分をアメリカ企業が占める形に。
世界のランキングのため、馴染みのない会社もあると思いますが、化粧品や健康食品を扱っているNatura Cosmeticos、Herbalife、doTERRAなどは日本でも有名なので聞いたことがあるかもしれません。



売上に関しては、1位のAmwayが他を大きく上回る数字となっています。
続いて、11位から30位までのランキングも見ていきましょう。
| 順位 | 会社名 | 国 | 売上(百万ドル) |
|---|---|---|---|
| 11 | Nu Skin | アメリカ | 1,730 |
| 12 | World Financial Group | アメリカ | 1,500 |
| 13 | Real Brokerage | アメリカ | 1,260 |
| 14 | Ambit | アメリカ | 1,030 |
| 15 | USANA | アメリカ | 855 |
| 16 | Family First Life | アメリカ | 775 |
| 17 | Betterware / BeFra | メキシコ | 689 |
| 18 | Oriflame | ルクセンブルク | 659 |
| 19 | Medifast / OPTAVIA | アメリカ | 603 |
| 20 | OMNILIFE | メキシコ | 584 |
| 21 | PPLSI / LegalShield | アメリカ | 561 |
| 22 | LifeWave | アメリカ | 555 |
| 23 | Hy Cite | アメリカ | 487 |
| 24 | Scentsy | アメリカ | 472 |
| 25 | Nature’s Sunshine | アメリカ | 454 |
| 26 | PHP Agency | アメリカ | 440 |
| 27 | Farmasi | トルコ | 429 |
| 28 | Beachbody / BODi | アメリカ | 419 |
| 29 | POLA | 日本 | 411 |
| 30 | PLT Realty | アメリカ | 375 |
11位〜30位のランキングに関してもアメリカ企業が多いですが、メキシコやトルコといった国々の会社がランクイン。
世界ランキングにおいても、売上の変化により順位の変更が起こるので、引き続き注目していきましょう。



ランキングを通して、ネットワークビジネスが世界的に普及しているビジネス形態だということが分かります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はネットワークビジネスに関する様々なランキングを見てきました。
- 日本ネットワークビジネスランキング
- 部門ごとの会社ランキング
- 世界ネットワークビジネスランキング
同じネットワークビジネスの会社のランキングでも、それぞれのランキングによって異なる特徴があったかと思います。
皆さんの注目の会社もランクインしていたでしょうか。
売上や会社の規模だけが全てではありませんが、ネットワークビジネスをこれから始めるという人は、今回のランキングを会社選びの参考にしても良いでしょう。



公式LINE登録者には、ネットワークビジネスで成功するためのノウハウも公開していますので、合わせてご覧ください。



AI×ゆるゆるMLM成功LINE@登録者数47,000人以上


ネットワークビジネスをもっとゆるーく成功したいと思いませんか?
AI・マーケティング・ソーシャルセリングを活用して、楽しみながら成果につなげる新しいMLMの学び方。
私はゆるゆるで、累計1万人以上の組織を構築することに成功しました。
今では、好きなことをやって自分らしく輝ける生き方を実現しています。


無理な勧誘や強引なクロージングでは、一時的に成果が出ても、大切な人との信頼関係を失ってしまうことがあります。そして何より、活動している本人が楽しくありません。
これからのMLMに必要なのは、根性や押しの強さではなく、正しいマーケティングとAIを活用する力です。
AIが代わりに勧誘するのではありません。あなたの魅力や経験を引き出し、相手に喜ばれる伝え方へ整えてくれる心強いパートナーです。
タップ→詳細を確認してみる
この方向性なら、現在の「ゆるゆる」の親しみやすさを残しながら、「AIによって何が変わるのか」を具体的に伝えられます。



