【2026年最新版】ネットワークビジネス売上ランキングと優良企業を発表

目次

日本のMLM市場は4.4%減。それでも中堅企業が元気です

2026年版ランキングのポイント

月刊ネットワークビジネス2026年10月号で、恒例の「売上高ランキング 2026決定版」が発表されました。

調査対象となった主宰企業109社の合計売上高は5,355億1,300万円で、前の年に比べて4.4%のマイナスです。昨年版の「約2%減」よりも、減り幅は少し大きくなりました。

うーむ、日本はなかなか盛り上がりません。世界はどんどん日本を追い抜いて伸びていっていますが。日本は根本的に、考え方、リクルート手法を変えていかないといけないでしょう。

なお、この金額は会社が出荷する時の価格(下代)で計算されています。お店で買う時の価格(上代)に直すと、業界全体の市場規模は約6,962億円になります。

増収できたのはわずか15社

109社のうち、前の年より売上を伸ばせたのは15社だけでした。

その一方で、DAIYAMONDLIFE、QUALIA、シナジーワールドワイド・ジャパンなどの中堅企業は20%以上も売上を伸ばしています。初めてランクインした会社が65%増と大きく伸びた例もあります。

「大手は苦戦、勢いのある中堅は絶好調」という流れは、2026年もはっきり続いていると言えそうです。

KAZUHIDE

全体の数字は下がっていても、伸びている会社はしっかり伸びています。どんな会社が元気なのか、一緒に見ていきましょう。

日本ネットワークビジネス会社ランキング(売上高)2026年最新版

2026年版のトップ10は、上位4社の顔ぶれと順位が昨年と同じでした。トップ10社の売上を合わせると2,993億500万円で、全体の55.8%を占めています。

トップ10で増収したのは3社だけ

トップ10の中で売上を伸ばせたのは、ベルセレージュ本社(6位)、フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン(7位)、ナチュラリープラス(10位)の3社です。この3社は昨年に続いての増収となりました。

反対に、アシュランは17.8%減となり、昨年の8位から9位に順位を下げています。

順位会社名売上高(百万円)増減率(%)主力製品
1日本アムウェイ73,950▲0.9栄養補助食品
2三基商事47,000▲6.0栄養補助食品
3ノエビア35,359▲2.8化粧品
4フォーデイズ30,361▲1.7栄養補助食品
5ニュースキンジャパン※28,000―栄養補助食品
6ベルセレージュ本社24,9003.3化粧品
7フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン※19,0003.0栄養補助食品
8グラント・イーワンズ14,285▲5.0下着
9アシュラン※13,800▲17.8化粧品
10ナチュラリープラス※12,6502.0栄養補助食品

ネットワークビジネス会社ランキング1位〜10位(※は本誌推定値、▲はマイナス)

1位の日本アムウェイは、売上が少し減ったものの2位以下を大きく引き離しています。

8位には遠赤外線の下着で知られるグラント・イーワンズが入り、昨年の9位から1つ順位を上げました。

KAZUHIDE

トップ10は栄養補助食品と化粧品の会社がほとんどです。毎日使う消耗品はリピートにつながりやすいですね。

続いて、11位からのランキングを見ていきましょう。

順位会社名売上高(百万円)増減率(%)主力製品
11パートナーコ・ジャパン※11,500―栄養補助食品
12シャルレ10,656▲3.8下着
13ニナファームジャポン10,2504.0栄養補助食品
14ドテラ・ジャパン※9,500―エッセンシャルオイル
15日本シャクリー※9,400―栄養補助食品
16サンクスアイ※9,000―栄養補助食品
16アルソア慧央グループ※9,000―化粧品
18赤塚※7,000―栄養補助食品
19シャンデール※6,400―下着
20シナジーワールドワイド・ジャパン※6,00026.1栄養補助食品
21QUALIA5,40025.5栄養補助食品
22高陽社※5,000―栄養補助食品
22サミットインターナショナル※5,000―下着
24DAIYAMONDLIFE4,80321.2栄養補助食品
25温世4,260―美容機器
26ロイヤル化粧品4,245―化粧品
27セプテムプロダクツ4,220―化粧品
28日健総本社※4,200―栄養補助食品
29ピュア・クリスタル※4,000―化粧品
29シナリー※4,000―化粧品
29イオン化粧品※4,000―化粧品

ネットワークビジネス会社ランキング11位〜29位

11〜29位には、売上高115億〜40億円の会社が並びました。

注目は、シナジーワールドワイド・ジャパン(20位)、QUALIA(21位)、DAIYAMONDLIFE(24位)の3社です。いずれも20%を超える2ケタ増収で、大きく成長しました。DAIYAMONDLIFEは、プレゼントキャンペーンやオンラインセミナーの充実が売上アップにつながったそうです。

13位のニナファームジャポンも4.0%の増収で、3期ぶりに売上100億円台に戻りました。

KAZUHIDE

オンラインを上手に使っている会社が伸びているのが分かりますね。

それでは、最後に50位までのランキングも見ていきます。

順位会社名売上高(百万円)増減率(%)主力製品
32ライフバンテージジャパン※3,810▲5.8栄養補助食品
33ユニシティ・ジャパン※3,500―栄養補助食品
34ペレ・グレイス※3,490―化粧品
35イオスコーポレーション3,2805.1栄養補助食品
36Next Aid3,16665.0モバイル・共済関連
37ヤング・リビング・ジャパン・インク3,0321.6エッセンシャルオイル
38マナビス化粧品※3,000―化粧品
38ハーバライフ・オブ・ジャパン※3,000―栄養補助食品
38AP※3,000―化粧品
41サンテクレアール※2,800―栄養補助食品
42アイビー化粧品2,641▲9.8化粧品
43アミン※2,400―美容機器
44ケイエスビー※2,250―寝装品
45グリーンプラネット※2,000―浄水器
45三和2,0000.0水関連製品
45ハッピーファミリー※2,000―栄養補助食品
45M3 HD※2,000―栄養補助食品
45サンテックビオズ2,00024.0栄養補助食品
50サンベール1,994▲5.3栄養補助食品

ネットワークビジネス会社ランキング32位〜50位

32〜50位は中堅企業がひしめく激戦区です。

大きな話題は、ランキング初登場のNext Aid(36位)です。通信サービスや共済関連の業務を手がける会社で、前の年より65%も売上を伸ばしました。45位のサンテックビオズも24.0%の2ケタ増収です。

ほかにも、35位のイオスコーポレーション、37位のヤング・リビング・ジャパン・インクが着実に売上を伸ばしています。

浄水器や水関連製品のグリーンプラネット・三和、寝装品のケイエスビーなど、扱う商品の幅広さもこの順位帯の特徴です。

今回は会社に焦点を当ててご紹介しましたが、日本のネットワークビジネスの成功者について知りたい方は【日本版】ネットワークビジネス成功者ランキングとマルチで成功する確率を解説の記事をご覧ください。

【ランキング表の見方】売上高は2025年4月〜2026年3月に迎えた決算期が対象で、税抜・出荷ベース(下代)の数字です。※は月刊ネットワークビジネスによる推定値、▲はマイナス、―は前期と比べられないものを表します。ノエビアはOEM事業を含む全社売上、パートナーコ・ジャパンはゼンノアジャパンの売上を含み、サンクスアイはグローバル売上、M3 HDはグループ会社の合計売上です。

売上上位20社について解説

売上ランキングの上位20社は、それぞれ「商品のこだわり」や「活動のスタイル」が違い、日本のネットワークビジネスの中心となっています。2026年版で目立ったのは、キャンペーンやセミナーで新しい会員を増やした会社や、話題の新商品を出した会社が売上を伸ばしたことです。

1位:日本アムウェイ(業界の最大手)

2025年12月期の売上は739億5,000万円で、前の年より0.9%の減少でした。それでも、減り幅は前々期・前期に比べて2年続けて小さくなっており、回復の兆しが見えています。

商品別では「ハウスウェア」が16.9%増と好調でした。ヘアケアブランド「サテニーク」がけん引役です。

サプリメントでは、腸内環境をサポートする「ニュートリビギン」が人気商品に成長しました。化粧品では、「アーティストリー ラボ イルミネイトシステム」も注目を集めています。

2位:三基商事(ミキプルーン)

「ミキプルーン」でおなじみの会社で、売上は470億円でした。前の年より6.0%減ったものの、2位の座はしっかり守っています。

親子何代にもわたって愛用する家庭が多く、長く続くファンに支えられているのが強みです。

3位〜5位:誰もが知る有名ブランド

  • 3位:ノエビア 売上は約354億円(2.8%減)。デパートでも見かける有名な化粧品会社です。なお、この売上にはOEM(他社製品の製造)事業も含まれています。
  • 4位:フォーデイズ 2026年3月期の売上は約304億円(1.7%減)。主力の核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」を中心に、機能性表示食品の第6弾「脳活ゼリー」を2026年3月に発売しました。化粧品では美容液「ムーサLU・セラムgia」のリニューアルなどが好調で、化粧品事業は過去最高の売上になりました。
  • 5位:ニュースキンジャパン 売上は推定280億円。スキンケア製品や美容機器、サプリメントを幅広く扱う外資系の大手です。

6位〜10位:増収組と安定した実力派

  • 6位:ベルセレージュ本社(増収) 売上は249億円で3.3%増。化粧品を主力に、洗剤などの日用品も扱っています。毎日使うものが多いので、愛用者が続けて買いやすいのが特徴です。
  • 7位:フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン(増収) 売上は推定190億円で3.0%増。アロエベラ製品で知られる会社です。会員のビジネス意識が高く、各地で頻繁にセミナーを開いたことで新規会員が増えました。新製品やキャンペーンも売上アップに貢献しています。
  • 8位:グラント・イーワンズ 売上は約143億円(5.0%減)。遠赤外線を出す繊維を使った下着が主力です。
  • 9位:アシュラン 売上は推定138億円で、17.8%減と大きく落ち込みました。九州・福岡発の化粧品会社です。
  • 10位:ナチュラリープラス(増収) 売上は推定126.5億円で2.0%増。栄養補助食品を主力にしています。

11位〜15位:100億円前後の実力派

  • 11位:パートナーコ・ジャパン 売上は推定115億円。ノニジュースで知られるモリンダの流れをくむ会社で、ゼンノアジャパンの売上も含んでいます。
  • 12位:シャルレ 売上は約107億円(3.8%減)。下着を主力とする老舗です。
  • 13位:ニナファームジャポン(増収) 2026年3月期の売上は102億5,000万円で4.0%増、3期ぶりに100億円台を回復しました。フランスのニナファーム社が「大阪・関西万博」のフランスパビリオンに出展したことで、会員の自信につながったそうです。
  • 14位:ドテラ・ジャパン 売上は推定95億円。エッセンシャルオイル(精油)の会社です。
  • 15位:日本シャクリー 売上は推定94億円。栄養補助食品を扱うアメリカ発の老舗です。

16位〜20位:キャンペーン上手と急成長の会社

  • 16位:サンクスアイ グローバル売上は推定90億円。「ランクUPキャンペーン」「アタックチャンスキャンペーン」に加え、4月と12月には上限なしの「2箱+1箱キャンペーン」を行い、安定した売上を保ちました。
  • 16位:アルソア慧央グループ 売上は推定90億円。山梨県に本社を置く化粧品グループです。
  • 18位:赤塚 売上は推定70億円。三重県の栄養補助食品の会社です。
  • 19位:シャンデール 売上は推定64億円。奈良県に本社を置く下着の会社です。
  • 20位:シナジーワールドワイド・ジャパン(増収) 売上は推定60億円で、26.1%の大幅増収。上位20社の中で最も高い伸び率でした。
KAZUHIDE

同じ栄養補助食品の会社でも、伸びている会社と苦戦している会社に分かれています。会社選びでは、売上の大きさだけでなく「今伸びているか」も見ておきたいですね。

【詳細解説】部門別ネットワークビジネス会社売上ランキング

ここまでは部門に関係なく売上のランキングを見てきましたが、続いては部門別のランキングです。

主力製品別の売上シェア

まずは、業界全体の売上を「主力製品」ごとに分けたシェアを見てみましょう。

主力製品売上高シェア
栄養補助食品2,749億8,000万円51.3%
化粧品1,696億5,500万円約31.7%
下着381億4,100万円7.1%
美容・健康機器95億8,000万円1.8%
寝装品・寝具48億5,000万円0.9%
水関連製品47億2,000万円0.9%
その他335億8,700万円6.3%

主力製品別売上高シェア(月刊ネットワークビジネス2026年10月号より)

トップは栄養補助食品で、57社が主力にしています。全体の半分以上を占める結果になりました。シナジーワールドワイド・ジャパンやQUALIA、DAIYAMONDLIFEなど、2ケタ成長した中堅企業が目立ちます。

2位の化粧品は33社です。ベルセレージュ本社が増収したほか、フォーデイズでは化粧品事業が過去最高の売上になりました。

3位の下着は7社、4位の美容・健康機器は5社という結果です。

KAZUHIDE

栄養補助食品と化粧品の2つで、業界全体の8割以上を占めています。

ここからは、売上ランキング上位50社を主力製品ごとに並べ替えたランキングをご紹介します。

  • 化粧品
  • 栄養補助食品(サプリメント)
  • 下着/美容・健康機器

MLM企業ランキング 化粧品部門

化粧品はほぼ毎日使う消耗品のため、ネットワークビジネスの商品としてもよく扱われます。肌との相性などこだわりが強い分野なので、気に入った商品をリピートする方が多いのも特徴です。

順位会社名売上高(百万円)
1ノエビア35,359
2ベルセレージュ本社24,900
3アシュラン※13,800
4アルソア慧央グループ※9,000
5ロイヤル化粧品4,245
6セプテムプロダクツ4,220
7ピュア・クリスタル※4,000
7シナリー※4,000
7イオン化粧品※4,000
10ペレ・グレイス※3,490

化粧品部門 MLMランキング

化粧品部門はノエビアが1位です。2位のベルセレージュ本社は、化粧品に加えて洗剤や栄養補助食品も扱っており、トップ10で数少ない増収企業となりました。

MLM企業ランキング 栄養補助食品(サプリメント)部門

栄養補助食品も毎日とるものなので、扱う会社がとても多い分野です。機能ごとに細かく分かれたさまざまな商品が開発されています。

順位会社名売上高(百万円)
1日本アムウェイ73,950
2三基商事47,000
3フォーデイズ30,361
4ニュースキンジャパン※28,000
5フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン※19,000
6ナチュラリープラス※12,650
7パートナーコ・ジャパン※11,500
8ニナファームジャポン10,250
9日本シャクリー※9,400
10サンクスアイ※9,000

栄養補助食品(サプリメント)部門 MLMランキング

日本アムウェイ、三基商事、フォーデイズといった歴史ある有名企業が上位を占めました。市場が大きい分野なので、全体的に売上の規模が大きいのも特徴です。

MLM企業ランキング 下着/美容・健康機器部門

最後は、女性の利用が多い下着と美容・健康機器の部門です。商品の単価が高めのものも多い分野です。

順位会社名売上高(百万円)主力製品
1グラント・イーワンズ14,285下着
2シャルレ10,656下着
3シャンデール※6,400下着
4サミットインターナショナル※5,000下着
5温世4,260美容機器
6アミン※2,400美容機器

下着/美容・健康機器部門 MLMランキング

1位は遠赤外線の下着で知られるグラント・イーワンズです。上位4社はすべて下着の会社で、この分野の市場の大きさが分かります。

※部門別ランキングは、上位50社を各社の主力製品で分類して並べたものです。各社の部門ごとの売上ではありません。

増収率ランキング(増収した15社)

最後に、売上を伸ばした15社を伸び率の高い順に見てみましょう。

順位会社名売上高(百万円)増収率(%)主力製品
1再生クラブ300100.0栄養補助食品
2Next Aid3,16665.0モバイル・共済関連
3リフウェル1,46337.2栄養補助食品
4シナジーワールドワイド・ジャパン※6,00026.1栄養補助食品
5QUALIA5,40025.5栄養補助食品
6サンテックビオズ2,00024.0栄養補助食品
7DAIYAMONDLIFE4,80321.2栄養補助食品
8スターリジャパン62019.2栄養補助食品
9イオスコーポレーション3,2805.1栄養補助食品
10ニナファームジャポン10,2504.0栄養補助食品
11ベルセレージュ本社24,9003.3化粧品
12フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン※19,0003.0栄養補助食品
13ナチュラリープラス※12,6502.0栄養補助食品
14ヤング・リビング・ジャパン・インク3,0321.6エッセンシャルオイル
15日本ビーエフ3140.6栄養補助食品

増収率ランキング

1位は、売上が2倍に伸びた再生クラブです。乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清液を配合したサプリメントが好調でした。2位はNext Aid、3位はヒト幹細胞培養液のサプリメントを主力とするリフウェルです。

15社のうち12社が栄養補助食品の会社でした。売上100億円以上の大手では、ニナファームジャポン、ベルセレージュ本社、フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン、ナチュラリープラスの4社が増収しています。

KAZUHIDE

「幹細胞」関連のサプリメントを扱う会社が上位に入っているのが、今年の特徴ですね。

世界のネットワークビジネス会社ランキング(売上高)を発表

最後に、世界のネットワークビジネス会社の売上ランキングをご紹介します。

参考にしたのは、Direct Selling News(DSN)が2026年4月に発表した「2026 DSN Global 100」です。2025年の売上をもとに、年間売上1億ドル以上の会社がランクインしています。今回は16か国・59社がデータを提出し、合計売上は約630億ドルでした。

2026年版からは初めて、「商品を販売する会社」と「サービスを販売する会社」の2つにランキングが分けられています。

商品販売部門(Product-Focused)

順位会社名国売上(百万ドル)
1Amwayアメリカ7,300
2Herbalifeアメリカ5,000
3Vorwerkドイツ4,900
4Natura &Coブラジル4,400
5PM-Internationalルクセンブルク4,100
6Coway韓国3,300
7ATOMY韓国1,700
8Nu Skinアメリカ1,500
9USANAアメリカ925
10Betterware / BeFraメキシコ828
11Farmasiトルコ610
12OMNILIFEメキシコ603
13LifeWaveアメリカ581
14Faberlicロシア483
15Nature’s Sunshineアメリカ480
16Hy Citeアメリカ449
17POLA日本388
18OPTAVIAアメリカ386
19Greenway Globalチェコ372
20Zinzinoスウェーデン362
21Scentsyアメリカ354
22MIKI(三基商事)日本353
23LR Health & Beautyドイツ326
24Best Worldシンガポール325
25Princess Houseアメリカ289
26UVACO台湾285
27Plexus Worldwideアメリカ284
28Noevir(ノエビア)日本243
29LifeVantageアメリカ229
30FORDAYS(フォーデイズ)日本213

世界ネットワークビジネスランキング 商品販売部門1位〜30位

世界ランキング1位は、今年もAmwayです。日用品から化粧品、栄養補助食品まで幅広く扱い、2位以下を大きく引き離しています。

上位にはアメリカ企業が多いものの、ドイツ、ブラジル、韓国、トルコなど、さまざまな国の会社が入っています。5位のPM-Internationalは、今回初めてトップ5入りを果たしました。

日本企業では、17位のPOLAを筆頭に、MIKI(三基商事)、ノエビア、フォーデイズがトップ30入り。31位以下にもナチュラリープラス、ベルセレージュ、アシュラン、グラント・イーワンズなどが名を連ねています。

KAZUHIDE

商品販売部門の43社のうち、11社が日本企業です。日本は世界でも有数のネットワークビジネス大国なんですね。

サービス販売部門(Service-Focused)

順位会社名国売上(百万ドル)
1eXp Realtyアメリカ4,800
2Primericaアメリカ3,300
3Utility Warehouseイギリス2,400
4Real Brokerageアメリカ2,000
5World Financial Groupアメリカ2,000
6Ambitアメリカ1,000
7Family First Lifeアメリカ940
8LPT Realtyアメリカ700
9PPLSI / LegalShieldアメリカ585
10PHP Agencyアメリカ400

世界ネットワークビジネスランキング サービス販売部門1位〜10位

サービス部門は、不動産仲介や保険・金融、電気・ガスなどを扱う会社が中心で、ほとんどがアメリカ企業です。1位は不動産仲介のeXp Realtyでした。

ランキングを見ると、ネットワークビジネスが世界中に広がっているビジネスの形だということが分かります。

出典:DSN Global 100 Celebration Honors Top Direct Selling Companies and Executives(Business For Home、2026年4月21日)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、2026年最新版のネットワークビジネスに関するさまざまなランキングを見てきました。

  • 日本ネットワークビジネス売上ランキング
  • 部門別の会社ランキングと増収率ランキング
  • 世界ネットワークビジネスランキング

業界全体の売上は4.4%減と厳しい結果でしたが、キャンペーンやセミナー、オンラインを上手に使って20%以上伸ばした会社もありました。

皆さんの注目の会社はランクインしていたでしょうか。

売上や会社の規模だけが全てではありませんが、ネットワークビジネスをこれから始めるという人は、今回のランキングを会社選びの参考にしても良いでしょう。

KAZUHIDE

公式LINE登録者には、ネットワークビジネスで成功するためのノウハウも公開していますので、合わせてご覧ください。

出典:月刊ネットワークビジネス2026年10月号「売上高ランキング 2026決定版」、Direct Selling News「2026 DSN Global 100」

KAZUHIDE

AI×ゆるゆるMLM成功LINE@登録者数47,000人以上

AI×ゆるゆるMLM成功アカデミー

ネットワークビジネスをもっとゆるーく成功したいと思いませんか?

AI・マーケティング・ソーシャルセリングを活用して、楽しみながら成果につなげる新しいMLMの学び方。

私はゆるゆるで、累計1万人以上の組織を構築することに成功しました。

今では、好きなことをやって自分らしく輝ける生き方を実現しています。

無理な勧誘や強引なクロージングでは、一時的に成果が出ても、大切な人との信頼関係を失ってしまうことがあります。そして何より、活動している本人が楽しくありません。

これからのMLMに必要なのは、根性や押しの強さではなく、正しいマーケティングとAIを活用する力です。

AIが代わりに勧誘するのではありません。あなたの魅力や経験を引き出し、相手に喜ばれる伝え方へ整えてくれる心強いパートナーです。

タップ→詳細を確認してみる

この方向性なら、現在の「ゆるゆる」の親しみやすさを残しながら、「AIによって何が変わるのか」を具体的に伝えられます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次