私(かず)がネットワークビジネスを始めた理由

私は38歳の時、中年デブアルコール中毒サラリーマンでした。

サラリーマン時代は、朝早くお客のところに行って営業して、契約とれなくて、とぼとぼと会社に帰って、叱られて、業務報告書を書いて、明日のアポとって、夜の9時ごろ退社。
ストレスが溜まっているので、毎日が楽しくないので、帰りの居酒屋に行ってがぶ飲み。
そんな毎日を何年も過ごしていたら、デブのアル中になってしまいました。
「このままではいけない」
と思い、会社を退職。
何をやる事も決めないまま、収入が途絶えてもいい、と思って辞めました。
なぜならば、準備をして見通しを立ててから辞めていたら、いつまでたっても辞められないと思ったから。
妻と結婚して3年目。子供が1歳の時でした。
この先どうしようか?
そんな不安が襲い掛かってきている時に、ふと目にした「金持ち父さん、貧乏父さん」という本。
あまりにも、その本が「俺を読め」と訴えているようで、読んでみました。
その中で私の観念を覆す一文がありました、それは。。。
「金持ちは、金持ちになるほど暇になる」
マジか?と思いました。
なぜなら、私はお金は欲しいけど、忙しくなるのは嫌だ、と思っていたからです。
忙しくなるくらいなら、お金はそこそこでいい、と思っていました。
でも、金持ちになると暇になるのであれば、そっちがいい、と思い、その本をむさぼるようによみました。
簡単に言うと、出費額よりも不労所得の額を増やせばよい、と言う事。
不労所得としては、株式の配当、著作権、特許、不動産所得、ネットワークビジネスがある、と書かれてありました。
そういった流れから、ネットワークビジネスに興味を持ち、試しに、本当に試しに参加してみたのです。
それが、アメリカのサプリメントメーカーの「Lifeplus」ライフプラスというMLM会社だったのです。
それが、2003年の3月だったので、もう20年以上、そこ一筋で続いています。
まさか、ネットワークビジネスがあまり好きじゃない私が、こんなにこの業界に入り込むとは当時、まったく想像していませんでした。